ラクラクだっこができちゃう便利アイテムのスリング

スリングとは

赤ちゃんを抱っこすることができる袋状の抱っこひものことで、新生児から2〜3歳くらいまで使えます。

スリングの利点

抱っこすることにより、赤ちゃんを安心させることが出来 親との信頼感が深まります。
しかし長時間抱っこすると、肩や腰に大きな負担をかけます・・・
抱っこを赤ちゃんにとっても親にとっても楽にして、信頼関係を築ける環境にしなくてはいけません。
スリングが赤ちゃんを包む感覚は、お腹の中にいた頃と似ているようで赤ちゃんを安心させることが出来ます。
スリングを使うと抱っこをしてあげる人も肩や腰への負担が少ないうえ、両手が自由に使えるのでとても便利です。
一枚で抱っこやおんぶなどのバリエーションが色々あります。
しかも 抱いたままの授乳が可能ですし、周囲に気付かれにくく肩や腰への負担を和らげる構造で装着がとてもシンプルです。

スリングの選び方

☆使いやすいスリング

  • 肩パッドの幅が適度にあること。
  • 抱っこする人の肩を覆うくらいがいいです。
  • 適正サイズであることも大切です。
  • 抱き入れたときに、赤ちゃんのお尻が抱いてる人のオヘソのあたりにくるものがいいです。
  • 赤ちゃんの肩胛骨から膝裏まで覆えるものがベストです。
  • 生地とリングの相性は 抱き入れた後に微調整にもたついてしまうものや、抱いている最中に滑ってし  まうものは避けましょう 。

☆テールの長さ

長くても腰の当たりまでがいいと思います。
長すぎると踏んでしまったり、ドアに挟んでしまって事故の原因になってしまうことも・・・

☆スリングのリングについて

  • アクリルや木製の物があり、お洒落ですがリングには思ってる以上に負荷がかかります。
  • 実際、使用中にアクリルや木製のリングが割れてしまうこともあるそうです・・・
  • また 金属製であっても繋ぎ目が溶接されていないと生地を傷めてしまいます。
  • リングが適切であることが表記されているか確認してから購入しましょう。

☆肌触りや通気性のよい生地を

化学繊維だと、蒸れてしまったり 赤ちゃんの肌に合わないことがあるので「綿などの天然素材」がお勧めす。

いかがでしたでしょうか?スリングは子育てをちょっと楽にする便利アイテムではありますが、良いところと悪いところも存在します。それについては別ページ(子育てに便利なスリングの良いところと悪いところ)でご紹介しています。

2016/6/29 更新